斉藤・遠藤班
蚊媒介性病原体の研究

第57回 日本熱帯医学会大会で成果を発表しました。

事業の成果を発表しました。
斉藤美加、喜瀬浩輝、木下哲、櫛田優花、親川千紗子、田宮健太朗、遠藤大二 沖縄島に生息する蚊からの網羅的病原体探索の試み 第57回日本熱帯医学会大会2016年11月5-6日、東京

男女共同参画委員会シンポジウムでコメンテーターとして発表しました.


 

酪農学園大学との話し合い

10月21日、斉藤美加(琉球大学)は、北海道江別市酪農学園大学において、話し合いを持ちました。
遠藤大二教授(獣医学部)と今年度の調整を行いました。
GIS担当の金子正美教授(環境システム学部)、川村真也先生(酪農学園大学・北海道大学専門研究員)と研究進捗状況について話し合いました。
来年度以降の本格的ハザードマップ導入を目指しています。

10月14日、小林班、斉藤班合同 ボウフラ探し!

10月14日、小林班、斉藤班合同で北部やんばるへボウフラ探しに行ってきました.
なかなか、ハードでしたが、おおいに収穫有り。
来年の仕事のアイデアも沸いてきました
また、やりましょう!と、みなさん大満足で終了しました。

第52回 日本脳炎ウイルス生態学研究会 沖縄開催決定

2017年5月19日20日
16年振りに沖縄で日本脳炎ウイルス生態学研究会(世話人 斉藤美加)を開催致します。
皆様お誘い合わせのうえ、奮ってご参加下さいますようお願い申し上げます。

http://jev52.ti-da.net/e8797984.html

合同国際熱帯医学会(バンコク、タイ)で成果を発表(予定)

斉藤遠藤班の成果を発表致します(予定)

Mika Saito , Hiroki Kise , Tetsu Kinoshita , Yuka Kushida , Daiji Endoh , Jun Kobayashi Risk assessment of Japanese encephalitis by phylogenetic analysis and high sensitive detection of viruses in Okinawa Island, Japan. Joint International Tropical Medicine Meeting 2016, 7-9 December 2016, Bangkok, Thailand

第57回 日本熱帯医学会大会で成果を発表(予定)

斉藤遠藤班の成果を発表致します。(予定)
斉藤美加、喜瀬浩輝、木下哲、櫛田優花、親川千紗子、田宮健太朗、遠藤大二 沖縄島に生息する蚊からの網羅的病原体探索の試み 第57回日本熱帯医学会大会2016年11月5-6日、東京

斉藤美加は同学術集会 (男女参画委員会企画セッション) 「男女共同参画の目指すもの ー日本にとって世界にとって」 にて、パネラーとして登壇(予定)

第64回 日本ウイルス学会で成果を発表しました


斉藤遠藤班の成果を発表致しました。
斉藤美加、安里雪乃、喜瀬浩輝、遠藤大二 Highly sensitive detection of flaviviruses using RT Booster-PCR.「RT Booster PCRによる高感度病原体探索によるフラビウイルスの検出」 第64回日本ウイルス学会学術集会、2016年10月23−25日、札幌
我々が目指している適正技術「安価、簡便、高感度、網羅的」な技術開発に関して活発な意見交換をしました。
理解と協力を申し出て下さる方達とのネットワークが作れそうです。

また、来年度、日本脳炎ウイルス生態学研究会の沖縄開催に向け、調整を行いました。