10月13日、在沖縄米軍との情報交換

10月13日、在沖縄米軍との情報交換

10月13日、本研究リーダーである小林潤(琉球大学医学部保健学科国際地域保健学教室・教授)、児玉光也(同・特命助教)、山城哲(琉球大学大学院医学研究科ウィルス学講座・教授)、斉藤美加(同・助教)、トーマ・クラウディア(同細菌学講座・助教)は、久高潤氏(沖縄県環境衛生研究所)とともに、在沖縄米軍基地キャンプ・フォスター内に位置する米国海軍病院において、米国海軍病院公衆衛生部のShusko中佐・医師、Do中佐・医師、ベネット氏、米国空軍のCotton大佐・医師、他6名らを表敬訪問した。
本研究概要を共有するとともに、沖縄県内米国海空軍が有する蚊媒介性疾患やレプトスピラ症に関する情報共有が行われた。