10月10日、本島北部の河川でレプトスピラ症に関する水質調査

10月10日、本島北部の河川でレプトスピラ症に関する水質調査

10月10日(月・祝)、本研究班にてレプトスピラ症を研究しているトーマ・クラウディア(琉球大学大学院医学研究科細菌学講座助教)、山口孝治(同研究員)、松本亜里奈(同学部生)、児玉光也(同医学部保健学科国際地域保健学教室)は、小泉信夫氏(国立感染症研究所)、久高潤氏(沖縄県環境衛生研究所)とともに、レプトスピラ症が多く発生している県北部の河川状況を視察し、サンプル採取した。今後、本研究班共同研究者である新潟大学や神戸大学の研究者らとともに、採取した水を用い、環境DNAを測っていく予定。