グローバルヘルス合同学会 での成果報告

グローバルヘルス合同学会 での成果報告

去る2017年11月24日から26日にかけて東京大学にてグローバルヘルス合同学会2017(第58回日本熱帯医学会大会、第32回日本国際保健医療学会、第21回日本渡航医学会学術集会)が開催されました。熱帯医学会大会長は媒介生物班の共同研究者狩野先生、国際保健医療学会大会長は研究推進委員の神馬先生でした。また、熱帯医学会の相川正道賞を小林プロジェクトリーダーが受賞され、我が媒介生物班のプレゼンスが際立っておりました。。
我々の蚊班から「沖縄島における地理情報によるデングウイルス感染のリスク評価」川村真也、斉藤美加、金子正美がポスター発表を行いました。質問も多く、有意義な討論ができました。
サトウ先生は2演題の発表がありました。